
雑誌「サイゾー」の連載企画「ドクター苫米地に聞け! 僕たちは洗脳されてるんですか?」との連動企画として生まれた、苫米地英人博士の「特別動画」です。
テーマは「時事ニュース」と「洗脳」。
社会を騒がす、あのニュースの裏側には、「洗脳的要素」が潜んでいるのではないか?
誰かの利益のために、誰かの手のよって、意図せず動かされている人々はいないか?
もしかしたら、私たちもそうした構図の中に身を置いているのではないか?
そんな疑問をドクター苫米地に聞いてみると……。

【第一の論点】
花粉症という名の「国家プロジェクト」
戦後、日本を木材輸出国にするという国家的目標のもとで進められた大規模なスギ植林。私たちが今吸い込んでいるのは、単なる花粉ではなく、当時の経済合理性が残した「負の遺産」でもあります。
なぜ、この問題は長年にわたり抜本的な解決がなされてこなかったのか。そこには、アレルギー問題にとどまらない、日本の林業政策と経済構造の歪みが存在します。
【第二の論点】
山の尾根を占拠する「黒いパネル」の意味
環境保護や再生可能エネルギーを掲げ、全国各地で進むソーラーパネルの設置。
しかし博士は、こう指摘します。
「山の尾根は、本来、安全保障上の要衝である」
なぜ今、戦略的に重要な地形が、次々とパネルで覆われているのか。
それは単なる発電目的なのか、それとも――。
通信、電力、地形という三つの要素が交錯するなかで、私たちがほとんど意識してこなかった「山の現実」が語られます。
【第三の論点】
自ら監視を招き入れる「掌の中の端末」
日常的に撮影され、投稿される写真。常に携帯され、位置情報や行動履歴を発信し続けるスマートフォン。苫米地博士は、それらが知らず知らずのうちに、特定の情報システムの一部として機能している可能性を指摘します。
電源を切れば安全なのか。情報は誰に、どのように集約されているのか。
そのほか、具体的な事例を挙げつつ、「便利さ」という名の無自覚な選択が、個人のプライバシーのみならず、国家インフラの在り方そのものを変質させていく過程が明らかにされます。
■本編動画の主な見どころ
・スギ花粉の裏側:経済価値を失った森が、なぜ今も維持され続けているのか
・山の尾根のミステリー:ソーラーパネルに秘められた、もう一つの側面
・変質する日本の防衛網:郵便、NTT、コンビニに起きている静かな変化
・監視社会の非公式な構造:私たちが無自覚のまま担わされている役割
・生存戦略としての「オーロラファイヤー」:博士が提示する、真のエネルギー自給の可能性
かつてのスギ植林政策がそうであったように、今「正しい」とされている選択が、将来どのような結果をもたらすのか。
今回の動画では、断片的な情報を統合し、日々のニュースだけでは見えてこない、日本が直面する構造的リスクの全体像を描き出します。
「良かれ」という言葉の裏にある前提や意図を見抜く力。
そのための知的な武装を、本編動画で手に入れてください。
決済完了後、動画視聴に必要な情報が掲載されたPDFをダウンロードできますので、そちらご確認の上、視聴可能期間内にご覧ください。
■価格 6,600円(税込)
■視聴期間 2025年12月27日~2026年3月30日
※動画のダウンロード、録画、録音、第三者とのURLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載は著作権の侵害になりますので、固く禁じます。
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「洗脳批評」過去回一気見セット
ドクターしか持ち得ない批評眼や分析力。洗脳社会を生きる我々に「新たな視座」を与える珠玉のレクチャー。特別セットで過去動画7本がまとめて閲覧できます。
Vol.1 「ビッグモーター問題〜彼らは洗脳集団たったのか?」2023年9月配信
Vol.2 「池田大作創価学会名誉会長逝去…宗教と洗脳の関係」2023年12月配信
Vol.3 「新NISAスタートで投資熱が過熱〜この国策は洗脳なのか?」2024年3月配信
Vol.4 「商業主義が叫ばれるオリンピック〜熱狂する我々は洗脳状態なんですか?」2024年6月配信
Vol.5 「民主主義や立憲主義が機能していない日本、それに疑問を持たない国民は洗脳状態なんですか?」2024年10月配信
Vol.6 「ChatGPTなどの生成AI、使いこなせないとダメですか?」2025年3月配信
Vol.7 「なぜ、芸能人のスキャンダルに人々は熱狂してしまうのか?――あなたの意識は、誰かの利益のために利用されている」
Vol.8「認知戦 線って何? サイバー戦、情報戦の違いとは?」


■特別価格 26,400円(税込)
■視聴期間 2025年12月27日~2026年3月30日
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