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WHITEROOM

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WHITE ROOMとは
学校で使用されている「美術(アート)」の教科書は、日本と欧米では大きく違っている。日本の「美術」の教科書は厚さが薄い。そしてなによりアートは自由に見ることが大事だと書いてある。

一方、欧米の「アート」の教科書は分厚い。それは「アート」=「美術史」だからだ。現代美術の最前線の作品の背後にはラスコー洞窟の絵からはじまるギリシア・ローマ、キリスト教、ルネッサンス、印象派などなど膨大なヒストリーとコンテクストがあり、それをどれだけ感受できるのかが重要で、それこそが教養の基準とされている。

それは日本の教科書では学べない。美術史を知らないから、いつまでたってもリテラシーが確立せずに、あいちトリエンナーレ問題などさまざまな事件が起こってしまう。

ホワイトルームでは、アートのリテラシーを確立するため、最前線にいるトップクラスの研究者によって、大学半期分の授業を2日の集中講義で行います。
※講義によって、【1日集中講義】の場合もございます。

第4回講義・加治屋健司氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)「日本現代美術概論 」の講義風景

第4回講義・加治屋健司氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)「日本現代美術概論 」の講義風景


WHITE ROOM講義一覧
第1期
【講義終了】神野真吾・西洋美術全史 [ 2021/1/23-24講義 ]
【講義終了】山本浩貴・現代美術史 [ 2021/2/20-21講義 ]
【講義終了】松下徹・日本とストリートアートの歴史 [ 2021/3/14 講義 ]
【講義終了】加治屋健司・日本現代美術概論 [ 2021/4/17-18講義 ]
【講義終了】卯城竜太(Chim↑Pom)・芸術の突破法 [ 4/29-30講義 ]
【受講受付中】鴻野わか菜・ロシア現代美術の現在 [ 6/19 講義 ]
【受講受付中】鎌田由美子・イスラーム美術の世界 [ 7/4 講義 ]
【受講受付中】森川嘉一郎・おたく文化史 [ 8/28 講義 ]


WHITE ROOM STAFF
主宰:穂原俊二(転石堂書店)
岩根彰子/木村奈緒
木村瞳/安藤卓也(CYZO)

TITLE DESIGN
羽良多平吉


協賛

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